副業を始める前、
そして始めた直後の自分は、
何度も「怪しい話」に引っかかってきました。
結果として、
お金も、時間も、信用も失いました。
この記事では、
そんな経験をもとに
今の自分が「絶対にやらない」と決めている副業の特徴をまとめます。
見出し①|「楽して稼げる」を強く押してくるもの
過去に失敗した副業の多くは、
共通してこんな言葉を使っていました。
- 何もしなくても稼げる
- 自動で利益が出る
- 放置でOK
今思えば、
努力や仕組みの説明がほぼ無かったのが特徴です。
今は、
「楽」「簡単」だけを強調する話には
一歩引いて見るようにしています。
見出し②|具体的な中身を説明しない副業
質問しても、
- 「それは参加すれば分かる」
- 「みんな同じように稼げている」
こうした答えしか返ってこない副業も、
危険だと感じています。
今は、
- 何をやるのか
- なぜそれでお金が生まれるのか
自分が理解できないものには手を出さない
と決めています。
見出し③|「人を勧誘すること」が前提になっているもの
過去には、
人を紹介し続けないと成り立たない仕組みにも関わりました。
結果として、
- 人間関係が壊れる
- 信用を失う
- 自分も苦しくなる
という経験をしました。
今は、
人を巻き込まなくても成立する副業
を基準に考えています。
見出し④|最初に高額な費用がかかるもの
70万円を払って、
何も得られなかった経験があります。
もちろん、
お金を払うこと自体が悪いわけではありません。
ただ、
- 内容が不透明
- 実績の根拠が弱い
- 返金や保証の説明があいまい
こうした条件が重なるものには、
今は近づきません。
見出し⑤|今は「地味だけど理解できる副業」を選ぶ
今取り組んでいる副業は、
正直かなり地味です。
すぐに結果が出るわけでもありません。
それでも、
- 自分で理解できる
- 納得して行動できる
- 失敗しても理由を振り返れる
この感覚があるだけで、
過去の副業とはまったく違います。
まとめ
過去の失敗は、
消すことはできません。
でも、
同じ失敗を繰り返さない判断基準
として使うことはできます。
このブログでは、
キレイな成功談よりも、
こうしたリアルな基準や考え方を
記録していくつもりです。

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